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復興支援旅行 [災害支援]

柿の摘果の時期で、毎日脚立に上がったり下がったり摘果作業です。

出荷するわけではないけど、この柿を待っている人が多いので、剪定したり、摘果をしたり、石灰や、有機肥料を撒いて世話をしてます。

昨日も作業をしてきました。



1週間ほど前、支援旅行に行って来ました。

場所は 新潟県糸魚川市の復興支援です。

2016年12月に発生した大火で街は147棟焼けました。

負傷は17名で幸いに死者は出ませんでした。

大火災の、その中に歴史の有る造り酒屋が入ってました。

加賀の井酒造です。

資料から全て焼失してしまったため一旦は止める決意をしましたが、

富山県朝日町の酒造会社が支援をし、もう一度立ち上げる決意をした。

やっと創業出来るようになったばかりで、観光バスが立ち寄ってもトイレも従業員用1つだけ!

ガイドさんが、「トイレは道の駅で済ませておいてください、」と説明。

「まだ売店も無く、お酒は出来上がったものをテーブルに並べて置くだけです」と話した。


370年の歴史が有る加賀の井酒造、残ったのはこの土蔵だけ!
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土蔵の後
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この人が歴史ある造り酒屋を色々と説明をしてくれた。
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江戸時代、百万石を誇る加賀藩の参勤交代の宿場街であった糸魚川。

承応元年(1652年)、本陣を務めた当家に前田家三代目、前田利常公が「加賀の井」と命名されたと話してくれた。




裏に回ったら加賀の井さんの神社もありました。
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街は新しい家が立ち並んでます。

まだまだ復興の最中です。
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支援で買ったお酒です。
その日のテーブルに並べた大吟醸は、みなさんの気持ちで完売でした。
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大吟醸です、720㎖で2700円
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誰もお酒は飲みませんが、買いました。



もう一つの支援

食事をして街にお金を落としていくことです。

昼食は糸魚川市長の口利きで親不知ピアパークへ移動♪

焼けてしまった街は まだ復興中で23名を受け入れるお食事処が無かったからです。


到着までの道中、車窓から見た面白い光景。
女性が体をくねらせて、なまめかしい格好で踊っていた。
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その場所は、ブロンズ像の前でした。
糸魚川はヒスイで有名な奴奈川姫伝説があり、その奴奈川姫像の前で踊っていた。
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海の上に造られた高速道路
親不知は海と山で平地が無く、海の上に造られた高速道路です。
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高速道路高架橋の下に「親不知ピアパーク道の駅」があり、そこで昼食です。

レストラン漁火
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出てきた料理は全部海の幸
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カニがたくさんのっていた。



高架橋の下には色々出来ていた。
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こんな店や
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資料館もあったけど定休日だった。



亀のオブジェ
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前は日本海
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天気の恵まれた良い日でした。


ご訪問頂きありがとうございました。


またお越しください。
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